文房具紹介ブログ、始めました

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文房具紹介ブログを始めようと思ったきっかけ

※ブログ初心者なので変な文章だったり、話が脱線してる場合がありますがご了承ください。

はじめまして、アオスギです。私が文房具紹介ブログを始めようと思ったきっかけは結論から言うと単純に文房具を愛しているからです。小学6年生あたりからボールペンのカッコよさに惹かれ初めてから現在までずっとボールペンを好きであり続けており、新しいボールペンを買うたびに部屋で「このペンはこことここが素晴らしい!」と1人でテンション爆上げでずっと独り言を言うのですが、頭おかしいっすねw

おまけにスーパーやホームセンター、コンビニに行ったらほぼ毎回のように「どんな文房具が売ってるんだ?」と気になってしまい、文房具売り場を毎回眺めるほど変態です。

しかしそれは私がそれほどまでにペンを愛している証拠です。最近はシャーペンや定規、スタンプなど他の文房具にも興味を持ち始めています。

しかし先程ボールペンをずっと好きでい続けたとは述べたのですが、実は一時期、馬鹿みたいにボールペンを買うのをやめていました。冷めたとかではなく玩具収集やゲームなど対する文房具上回っていた時期だったからです。ではボールペンを好きでい続けたというのは嘘なのかと言われるとそうでもないんです。なぜなら玩具やゲームにハマっていようとも、スーパーやホームセンターに行けば無意識に文房具コーナーを眺める癖だけは変わっていなかったからです。

ではなぜ最近また文房具熱が再燃したかというと、玩具やゲームも子供の時から好きでしたが最近ゲームをプレイしようとしても10~20分、長くても1時間しかやらないほどゲーム熱が冷めきっており、玩具に関してもどんだけ買うんだってほど買ってたのですが相当気に入ってる物以外は箱にしまってしまうので、ただの無駄遣いとなる場合が多かったです。なので私は自分の夢中になれる趣味を見失いかけていたのです。ですが今年、とあるボールペンをイオンで見かけてその見た目に惚れこんでしまい、ボールペン大好き変態野郎の情熱がまたしても爆発してしまったのです。

それが三菱鉛筆のジェットストリーム シングル(Lite touch ink)の青です。

激闘!!新型ジェットストリームVSアクロボール

なぜこの新型ジェットストリームシングルに惚れたかというと私の名前アオスギの名の通り、青が宇宙一なんじゃないかってくらい青色を愛しているのですが、こちらは御覧の通り最後まで青たっぷりと言わんばかりの真っ青っぷりで、低価格な割にはチープさを感じさせないかつシンプルでクールなデザインこんなのを見てしまっては即購入だろ!と、思いきやそうはいきませんでした。なぜかというと私は学生時代からこのペンに出会うまでは「俺はジェットストリームよりアクロボール派だ!」というプライドを未だに持ち続けていたからです。ジェットストリームは当時最高のボールペンということで有名であり、ボールペン総選挙でも絶対王者として君臨していました。最初は私もジェットストリームが好きでした。ですが私はアクロボールの頭のおかしいCM(誉め言葉)を見たのをきっかけにアクロボールの存在を知り、使ってみたらなめらかさはほんのわずかにジェットストリームに軍配が上がりますが正直言って個人的にそこまで気にならない程度の僅差といったところでした。むしろなめらか過ぎても逆に使いにくいという人もいるそうなので「なめらかさ=最高のボールペン」というのは人によるとも言えます。では何処に惚れたのかというと変なCMもそうですが、アクロボール最大の目玉はタイヤグリップと呼ばれるこのグリップなのです!

こちらのグリップよく見ると少し窪んでいるのがわかると思いますがそれが丁度指にフィットするような設計となっているのです!さらにタイヤグリップという名の通りタイヤの様な凹凸のおかげで指が滑るなんてことは皆無!とにかく「握り心地」という部類においては今まで私が触ってきたボールペンの中では最強!究極!無敵!」だと個人的に思っており、未だにこれを超える握り心地のボールペンは見たことがありません。

なのでこのペンに出会ってからというもの長い間これを超えるペンを見かけることがありませんでした。それとこの時はアクロボール信者と言われてもおかしくないほどに愛していました。

アクロボールを熱く語り過ぎて脱線しましたが話を戻しましょう。ではなぜアクロボール好きだった私がジェットストリームの新型ジェットストリームシングルに惹かれてしまったかというと、先程述べた通り最後まで青たっぷりかつシンプルながらカッコいいデザインに惚れた。本当にこれだけの理由でした。ですが私の中でアクロボール派であるというプライドと、そのライバルである新型があまりにもかっこよすぎるデザインでぶっちゃけ欲しいという欲望が鍔迫り合いを起こしておりました。ですが結局ジェットストリームシングルを始めて目撃したその日は1時間近く悩んだ末、アクロボール派のプライドを捨てるわけにはいかんと思い購入せずに家に帰ることにしました。

ですがまだ私の心の中のアクロボール派の誇りを捨てるな派と、自分の心に嘘をつかず買ってしまえよと語りかける新型ジェットストリーム派が未だに戦っていたのです。

そしてその日から2日後だったと思います。イオンに再び出陣し、全身真っ青のジェットストリームシングルを手にレジへと向かう私がいたのです。

そう、プライドよりも心の声に従ったのです。ただ誤解しないでいただきたいのはアクロボールもジェットストリームシングルも私にとっては息子みたいなもので例えるならアクロボールが長男、ジェットストリームシングルは次男みたいなものでどちらも同等に愛しています。子供が2人いて、片方しか愛さない親なんて普通いないと思います。私にとってボールペンもそれと同じなのでこの戦いは引き分けとしましょう。そもそもこれは戦いというより新しい息子が誕生したって感じでしょうかね。まぁこれを購入してからの使用率はジェットストリームシングルが圧倒的に上なんですが…(おい!)

ボールペンが本当の俺を目覚めさせてしまった

私は玩具集め、ゲームなどの趣味があったと述べましたがそれらは完全に飽きたというわけではなく「玩具に関しては本当に心の底から何としてでも欲しいと思う玩具だけ買い、どうせ箱にしまってしまうようなものは二度と買わないようにする」「ゲームに関してはモンハンやapexついつい時間を忘れてダラダラと遊んでしまうものは二度とプレイしない。その代わり三国無双の様な気持ちよく敵を吹っ飛ばすようなストレスフリーかつ10分~30分程度遊んだら気が済むようなゲームだけやるようにすると決めた(ちなみにPS5を初期化済みでこんど甥に譲ります)」というようにそれぞれかなり規制することにしたといった感じです。完全に辞めない理由は一度好きになったものを完全に手放すってのもちょっと寂しいからです。

しかし辞めないにしてもなぜここまで規制する必要があるかというと、私に人生で初めて夢ができたからです。その夢の一つが「やりたいこと・好きなこと・得意なことを仕事にして毎日夢中で楽しく生きていく(ブログやYouTubeで)」という夢です。その先にもいくつか夢がありますがそれを語るのはまずこの一つ目の夢を実現したからにします。私はこの夢を本気で叶えるつもりでいるので玩具集めに必死になったり、ゲームを何時間も遊びまくってる場合ではないのです。完全にやめてしまったほうがそりゃあ夢を叶えるまでのルートはもっと短縮されるかもしれませんが、玩具は心の底から欲しいものだけ買うと言ってもそこまでの物となると正直ほぼ欲しい玩具はないですし、あったとしてもかなり厳選して極力買わない様にしています。

ゲームもちょっと遊んだら満足するゲームのみプレイする程度ということはほとんどやらないみたいなものですし、夢を叶える道にとってはその辺に転がってる小さな石ころ程度の障害でしかありませんしその程度なら問題ないと思ってます。完全に引退するのが一番でしょうけど、ゲームが好きではあるのでこれは私なりのゲーム依存を抜け出すための対処法なのです。

三国無双の様な飽きるけどたまにちょっとやって満足して終われるゲームが最終的に私にとって最高のゲームとなりました。飽きると言いましたが逆に飽きずにずっと遊べるゲームはやるべきことをやらずに長時間プレイしてしまうので私的には嬉しくありません。なので飽きるけどたまにやりたくなるゲームというのはやるべきことがあるけどちょっとくらいならゲームやりたいと思う人にとっては最高の誉め言葉ではないでしょうか。本気で何か夢を追い求める人にとっては甘ったれるなと思われるかもしれませんが、この2つの趣味をここまで規制できてるのだから問題ないだろうと私は思うのです。そもそも私は夢を叶えるために毎日勉強しまくっています。しかも嫌々どころかめちゃくちゃ楽しく勉強してます。こうしてブログ書いてるのも物凄く楽しくて仕方ありません!

ではなぜ私が夢を持てたかというと色んなきっかけがありますが、その中の一つに「ボールペンを好きでい続けていたから」なのです。

まぁこれを聞いた人は意味不明と思うかと思いますが、今からどういうことか話していきます。

2025年の3月頃、自己啓発系の動画や本を見ている内にやっとここで私は目が覚めたのです。

「会社員という働き方をずっとやってきてもどこも続かないんだったら好きな事を仕事にすればいいだろ!」と。

なぜ10年経ってそんなことに気が付いたかというと、会社員として生きていく事が向いてないのは分かってましたが、問題は自分自身の力で稼ぐという自信も度胸もなかったというところです。それを自己啓発動画や本を読んでやっと「ここまできたら俺もチャレンジするしかないな!」と覚醒できたのです。では何を仕事にするかというと「ブログ」です。お世話になった自己啓発動画と本を書いた張本人、八木仁平さんが昔はブログでかなり稼いでいたという話をされていピンときました「好きなことを語るのが好きな俺ならブログとか向いてるんじゃないか?」そう思ったのです。

そしてWordpressを立ち上げて最初はトレンドブログが稼げると聞いたので記事を一つ書いて見たのですが、芸能人とかあまり興味がない私にとって全く面白くなくてやめました。それから改めてブログを仕事にするにあたって一体何を書いていくべきか悩み続けました。最近ハマっている自己啓発系か?それとも特撮作品の玩具を紹介するブログか?しかし最近は玩具を買わなくなってるので却下。となると「今も昔もスーパーやホームセンターに行く度、文房具コーナーを眺めに行くほど好きな文房具の紹介ブログにするべきだろう!」とやっと決心がつき今こうしてブログを書いております。

これぞ正に「ボールペンを好きでい続けたことでできた夢」文房具紹介ブログを仕事にして365日楽しく生きていくという夢なのです。このブログ始めるちょっと前にはボールペンだけでなくシャーペンにも魅力を感じるようになりました。それと自己啓発というジャンルも動画や本を読むほど好きなのでこちらも捨てきれず、もう一つ仕事にしたいと思っているコンテンツクリエイターつまりYouTubeでやっていくことにしました

他にもブログ始めようと思えたエピソードは私は10年以上、転職を繰り返しながらも会社勤めをしてきましたが業務の中でたまにボールペンを使う場面、つまり「書く作業」がちょいちょいありました。その「書く」という時間だけは早く「帰りてぇ」、「めんどくせー」という感情がなくなり夢中でペンを走らせていました。たぶんそれはボールペンを集めるトいう事自体は昔から好きでしたがいつのまにか書くこと自体も好きになっていたのだと思います。職場に自分で買ったお気に入りボールペンを持参していたのでその愛着のあるボールペンを使う場面がくると内心「きたあああ!」とテンションが爆上がっておりました。

その中でも新人に仕事を教える時があり、その時に誰から言われたわけでもなくA4くらいの紙に分かりやすく図を書いて新人「ここまで教えた事を忘れてしまう時もあるでしょうからその時はこの紙を見て仕事すれば問題なくやれますよ」と私が作った紙を渡しました。そうすると「作ってくれた図のおかげで安心して仕事が出来ます!」と感謝されたのを覚えています。

他にも農業のバイトもやってたのですが、野菜の選別作業の時に数が合ってるか確認するために紙に書いて提出する作業があったのですがこちらも別に分かりやすく図にしてくれと言われたわけでもないのに「物凄く分かりやすい図を作ってやる!」とバイトであろうと仕事が大嫌いな私が唯一夢中で図を作る作業に取り掛かっていました。そしてここでも「いつも分かりやすくて助かる!」と感謝されました

ボールペンが好き書くのも好き人に分かりやすいような図を書くのも好き

という風に自己理解ができました。以前はボールペンを集めてただけの男でしたが、だからこそ書くのが好きになっていったり、お気に入りのペンを使って人に分かりやすく紙に図などを書いていくのが夢中になれたりとボールペンのおかげで好きなことが増えていったのです。

そして、ここでブログが向いていると気が付いた出来事が人に分かりやすく何かを教える・伝えるというのが私にとって夢中になれていることだと気づいたのです。それと私が人と話す時はよく例え話をするのですがその時点でやはり人に分かりやすく何かを伝えるのが好きだったんだと思います。その才能が開花したのか某家電量販店の接客を短期派遣でやっていたのですが、「とりあえず売らなくてもいいからお客さんに声かけて興味だけでも持たせてあげて欲しい。」と言われてたのにも関わらず、私が教わった通りの商品説明をいかにもプロっぽく説明したらまさかのお客さんが「じゃこれにしようかな!」と買ってくれたのです。

声かけるだけで良いと言われてたのがまさかの出来事になり私は驚きましたが上司も驚いており、当然喜んでもいました。その後も何度も商品を売っており、接客業など一度も経験したこともない私が、自分の説明でここまで買ってくれる人がいるのかと売れる度に心の中では「何が起きているんだ」という気持ちでした。そんな私を見ていた上司が「この高級な商品なかなか売れないんだけどまぁ売ったらヤバいよwもし仮に売れたら缶コーヒーでも奢るよ!」と流石の君もなんだかんだ初心者だし無理だろうな的な笑みを浮かべておりましたがなんとこの高級品も私の力で売ってしまったのですw

これには上司も「えええ!マジでぇっ!」とかなり驚いておりました。ちなみに驚きすぎていたからか缶コーヒー奢ると言っていたはずが奢ってくれませんでした。まぁ別に要らなかったのでどうでもよかったのですがw

今思うと家電とか興味ない物を紹介してこの有様ですから自分の興味があるボールペンとかだったらこれを遥かに上回る実力を発揮できると思うんですよね

話がそれましたが、期間終了となり上司と別れの挨拶をした時に「文句のつけようのない働きっぷりでした!120点です!」とだいぶ喜ばれておりました。「また忙しくなったら来てくれ!」と言われましたが断りました。理由はただ一つ、苦痛だったからですw

会社員生活時代上司だけでなく周りの人にも大好評だったのはこの仕事してた時だけであり、この時は自分自身がこんなにも商品を売ることができたのは運だろうと思ってましたがそれが運ではなく、分かりやすく説明する話術の才能があることに気が付いたがだいぶ後でした。では何が苦痛だったのかというと、自分から客に話かけるということです。私は服などを買い行く時にいつも店員の方からオススメとか今だったら何々が安いだの話しかけられるのが嫌いなのですが、あちらも仕事でやっているのは分かってはいます。ですが私はゆっくりと自分の気になる商品を見たいのでその時間を邪魔されるのが嫌でした。それと同じことを自分もやっているということに罪悪感があったのです。実際売れまくっていたと言ってもほとんどの客は私が話しかけると「見てるだけだから」、「いや説明とかはいいよ」とか言われる方が多かったです。無視されることもありました。その度に私は「申し訳ねぇ!俺も買い物中に店員に話しかけられるの嫌だから気持ちわかるんだわ!だが仕事でこうしろと言われてるからやるしかねぇんだ!許せ!」という気持ちに毎回なるのがとにかく苦痛でした。自分がされて嫌なことを人にするなんていうのは本当に苦痛です。だからまた来てほしいと言われても断ったのです。

ですがブログは話しかけるなんてこをはせず、私の商品紹介を求めている人だけが私のブログに来てくれるそういう仕事なら思う存分語りたいことを語りまくれるのです。だからこそブログは私にとって天職だと思っています。まだ始めたばかりなのでこれから先どうなるかは分かりませんが、そんなことは気にしません。私は自分自身が夢中になれることを仕事にしていきたいという気持ちは変わることはありませんので。

だいぶ話が長く語りましたがまとめていきます。

まとめ

昔からボールペンを集めることに夢中

人に分かりやすく何かを伝えることに夢中になれる

人に何かを伝える才能を活かし職場の人に大絶賛された実績持っている

これらを含めてボールペンとシャーペンをメインとした文房具紹介ブログを始めるという決断を致しました。それ以外の文房具も紹介することもあるかもしれません

ここまで長くなりましたが読んでいただき、ありがとうございました。

今後、紹介したいペンが何本かあるので是非ご覧になっていただけたら幸いです。

それでは皆さん、良いペンライフを

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